ははっ、わかるわかる

思ったこと書いてく

台風21号の被害を無視して延々と選挙速報流すTV局は異常すぎないか

10月22日の23時を越えて西日本の各地で台風の被害がひどくなってきてます。

携帯で非難警報のお知らせが何度も鳴り、

Twitterでも川が氾濫したとか洪水したとか駅が浸水したとか

これほどの事態なのに、TVではどの局も延々と選挙速報の特番ばかりを報道しています。

はっきり言ってこれは異常です。

人が死ぬかもしれない事態なのに、「○○議員が勝ちました!」とか「国民のことを考えて〜・・」、「◯◯区は接戦です」など誰が見たいのでしょうか。

そもそも、これらは開票後の結果ではなく、出口調査などの速報です。

そんなものは開票後に報道すればいいのであって、今まさに災害に合い、困っている人たちや危険な地域にいる人達にむけて台風の情報をTVが流すべきではないでしょうか。

L字枠だけの文字だけでは詳しい状況はわかりません。

むしろただの速報なのだから選挙速報のほうがL字だけでいいのではないですか。

今回のTV局の対応に Twitter でも炎上したことで、TV局にもたくさん苦情の電話がいきましたが、TV局側からの回答は「選挙速報の番組は変更しない」というものだったそうです。

まさに聞く耳持たずですね。

TV局は東京に被害がでたときだけ大々的に報道する

これはもう昔からそうなんですが、TV局は地方で災害が起こってもほぼ報道せず、東京で被害が起きたときだけ「東京で台風の被害がー!!」、「新宿がー!!」、「東京に雪がーー!!」などと騒ぎます。

案の定台風21号も東京で被害が出だした頃にどのTV局も、「新宿がー!」、「多摩川がー!」と騒ぎ立てましたね。

ローカルTV局ならそれでもいいと思いますが、全国ネットのTV局なのだから全国の災害情報は平等に扱うべきではないでしょうか。