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Google for Jobsのざっくりした説明

Google for Jobs とは?

Googleが提供する求人検索機能です。
既に海外では多数の国(アメリカ、イギリス、スペイン、香港、インド、モロッコ、オマーン他多数)で利用できるようになっています。 日本は2019年1月にサービス開始するようですが、現時点(2019/1/16)ではまだっぽいですね。

見た目はこんな感じです。↓↓

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こちらは求人を選択した先のページ↓↓

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上の画像を見て分かる通り、このGoogle for Jobsは普通にgoogleで検索したときに表示されます。

といっても、「WEBデザイナー 東京」とか「新宿 バイト」のような絞った検索のときに最適な求人が表示されるだけで、あらゆる検索結果に表示されるわけではありません。

まあこれだけじゃよくわからないと思うので、実際に表示されているページ見てみましょう。

こちらは海外版googleで「designer job new york」と検索した結果のURLです。
Google for Jobsがどういうものか見れます。(※IE11では表示されません)
https://www.google.com/search?gl=us&hl=en&q=designer+job+new+york

ここまでくれば大体どういうものかわかってきましたね。

どうやって表示させるか

ではどうやれば表示されるようになるのかというと、Job PostingというJSON LDの構造化データを、自社の求人ページのhead内かbody内に埋め込むだけです。
求人ページがなければ作ってください。

構造化データについてはこちらに公式のガイドラインが載っていますので、確認してください。
https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting#JobPosting-definition

確認がめんどくさいという人は、Google for Jobs用JSON LDテンプレを作ったので、こちらを御覧ください。

www.wakaru2.com

おわり

日本ではまだ始まってないですが、今から仕込んでおくことをおすすめします!
あとざっくりした説明なのでもっとちゃんと知りたい人は公式ガイドラインを見るか、違う解説記事を見てね!
それではよい採用ライフを!